6月の第一日曜日は「プロポーズの日」らしいけど…この日にプロポーズするのはアリ?

突然ですが、6月の第一日曜日が「プロポーズの日」だってご存じでしたか?ブライダルファッションデザイナーの桂由美さんが会長を務める「全日本ブライダル協会」が1994年に制定したそうなんですが、どうして6月なのでしょう。ジューンブライドなら聞いたことありますけど…。

「ジューンブライドとは、ローマ神話に登場する結婚の守り神・ジュノーが守護する6月にプロポーズをすれば、幸せな結婚生活を送れるという故事に由来します。そこで、なかなかプロポーズに踏み切れないカップルの“きっかけの日”となるよう、また、この日にプロポーズをサポートするようなイベントが各地で行われることを期待して、本協会会長の桂由美が、6月の第一日曜日をプロポーズの日と制定したのです」(全日本ブライダル協会担当者)

結婚記念日は覚えていても、プロポーズをしたのはいつだっけ…ということが結構あるため、大切な告白をした日を忘れないでいてほしいとの思いも込められているそうです。なんだかプロポーズをする絶好のタイミングにも思えるけれど、肝心の女性たちはその日に求婚されることをどう思うのでしょうか?アラサーの独身女性たちに聞いてみました。

まずは肯定的な意見から。「ジューンブライドっていうくらいだから、プロポーズも6月にされたらうれしい」(32歳/OL)。「アリ。その日だったら互いに忘れないと思うから」(29歳/外資系企業勤務)。

一方で、こんな意見も。「私の誕生日とか、ふたりが付き合い始めた日に言われたい」(30歳/事務員)。「何気ない日にいきなり言われたほうが興奮しそう…」(30歳/制作会社勤務)。

いろんな声がありますが、プロポーズの日が絶対イヤというわけではなく、「どんな日でも相手がきちんと告白してくれるならうれしい!」というのが、誰もが口を揃えて言っていたこと。「プロポーズをはっきりされないまま、流れでいつの間にか結婚していました」という事態を女性陣は一番恐れているようです。

プロポーズをいつにしようかと悩んでいる皆さん。スケジューリングで悩むのもいいですが、しっかりと愛の告白ができる男らしささえあれば、タイミングはいつになっても彼女は喜んでくれそうですよ!

取材協力・関連リンク

一般社団法人全日本ブライダル協会
http://www.ajba-civil.or.jp/

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