プロポーズはやり直しが利く!?知って得する「プロポーズアゲイン」のススメ

プロポーズはやり直しが利く!?知って得する「プロポーズアゲイン」のススメ

プロポーズに至るまでの流れは人それぞれ。旅行中、突如思い立って求婚した人もいれば、彼女から妊娠の報告を受けて、その場でプロポーズしたなんて人も。いずれにしても、ふたりが幸せならプロポーズの方法は何でもOKでしょう。

ところが、イレギュラーなプロポーズをした人の中には、サプライズで指輪を“パカッ!”としたときのような感動を彼女に与えられなかったと後悔している人がいるようです。果たして、それは悔やむべきことなのでしょうか?答えはハッキリNOです!

一般的に「同じ相手にプロポーズする機会は一度だけ」という考え方が浸透していますが、それは誤った思い込み。例としてプロポーズゼクシィ編集部のAさんの逸話を紹介しましょう。

彼女の誕生日にふたりで食事をしていたAさん。幸せそうな彼女を前に急に結婚の意識が芽生え、その場でプロポーズ。すると、驚きながらも彼女は結婚を承諾。後日ふたりで指輪を選び、その日のうちにオーダーしたそうです。

2週間後、指輪を受け取り、彼女をホテルに呼び出したAさん。すでにプロポーズ済みとはいえ、儀式的に「結婚しよう」とささやきながら指輪を“パカッ!”。

すると彼女は、「え…。これ、私のために…。嬉しい…」と、一緒に選んだ指輪を初めて見たかのような視線で見つめ、大号泣!まるでサプライズが大成功したかのごとき状況に、Aさんは“プロポーズは何度でもできる”ことを実感したといいます。

同様の声は他にもあります。続いては同編集部のBさんの話。

当初から結婚を前提に彼女と交際していたBさん。普段から「将来的に結婚しようね」とふたりで話していたことがプロポーズ代わりとなり、イベント的なプロポーズはないまま、自然な流れで彼女と婚約指輪を選びにいったとか。

そして後日、届いた指輪をひとりで受け取ったBさん。記念日に高級レストランを予約し、そこで指輪を“パカッ!”。予想だにしない演出に彼女は大号泣!Bさんは婚約が決まった後にサプライズを成功させたのです。 

ふたりの例からも分かるように、女性にとって指輪を贈られるのは特別な瞬間。求婚の言葉を贈られるのとはひと味違った感動があるようです。一方、男性からすれば、指輪の贈呈は「プロポーズをやり直すチャンス」でもあります。

最初のプロポーズで愛の言葉をうまく口にできなかったアナタ。これから“プロポーズアゲイン”の機会が訪れますので、そこで最高の求婚をキメましょう!

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