やべっちのプロポーズにキュン死の女性が続出!?オトメが夢見る理想のプロポーズの条件とは?

やべっちのプロポーズにキュン死の女性が続出!?オトメが夢見る理想のプロポーズの条件とは?

3月27日に入籍したお笑いコンビナインティナインの矢部浩之さんと元TBSアナウンサーの青木裕子さん。ふたりの結婚式は『めちゃ×2 祝ってるッ! 矢部浩之・裕子結婚披露宴 緊急生放送スペシャル!!』(フジテレビ系)にて生放送され、大きな話題になった。

特に注目を集めたのが、番組内で明かされた矢部さんのプロポーズシーン。見てない方のためにご説明すると、状況は次の通り。

部屋でケンカをしていたふたり。何となく点いているテレビには、ロンドンオリンピックの模様が映し出されている。レスリングの米満選手が金メダルをとった瞬間、つい「すごいね」と話しかける青木さん。すると、矢部さんが後ろからハグをして「結婚しよか」と一言。突然の告白に驚く青木さんをよそに、矢部さんは「ほな、『やべっちFC』行くわ」と残して部屋を去っていった。

この一連の流れにキュン死した女性が続出。一部のオトメの間では今なお大きな話題になっているという。いったいどこがオトメ心を突き刺したのか?女性の結婚やプロポーズ事情にも詳しいにらさわあきこさんに聞きました。

「ポイントは3つです。まずはプロポーズに物語性があったこと。順調な交際から、このまま結婚と思いきや、岡村さんの休業により事態が急転。うまくいかなくなり、別れるかもしれない…という瀬戸際からのプロポーズですからね。完璧なタイミングです。2つ目は、言葉。『結婚しよか』というストレートな言葉に女性はグッとくるのです。最後はスキンシップです。プロポーズの言葉の前に、彼女を抱きしめてますよね。女性はこれに弱いのです」

なるほど。これらの要素が甘いプロポーズを夢見るオトメたちを虜にしているんですね。せっかくなら、僕たちもこんな理想のプロポーズをしてみたい!そこで、にらさわさんにオトメ目線で考える「理想のプロポーズ」の条件を挙げてもらいました。

■タイミングは何かの記念日に合わせて
「誕生日やクリスマスなど、女性は記念日が近づくとソワソワしだします。その日にディナーに誘われようものなら、『何かあるのかな?』と期待値も高まってるはず。記念日はプロポーズにはうってつけのタイミングです」

■サプライズはほどほどに!
「サプライズはうれしいのですが、あまりに唐突だったり、いたずらが過ぎると、プロポーズの前に女性がムッとしたり、キレるパターンも。そうなると、プロポーズを会心の笑顔で受け入れられません。ニコニコしていられる位のサプライズに留めましょう」

■プロポーズ当日は女性の状況を完璧に!
「女性にとってプロポーズの瞬間は人生のハイライト。『体調悪い』『寒い』『服装がダサい』などの状況は避けたいのです。風の強い場所を避け、温かいところでオシャレをしている状況がベストです。男性陣はがんばって察してください(笑)」

■言葉はストレートに!指輪パカッ!もぜひ
「やべっちのようにストレートに『結婚しよう!』と言うのが一番。欲を言えば、このときに婚約指輪もあるといいですね。『ずっと、このまま一緒にいれたらいいね』と言って、プロポーズだと思われなかった男性を知っています。ベタでいいのです!ベタで!」

■締めのスキンシップを忘れずに!
「プロポーズの前後は手をつなぐなり、ハグするなり、スキンシップを行うと、女性は喜びます。特に言葉が苦手な人にとっては有効です。触れ合って愛情を伝えましょう」

これらの条件を踏まえれば、きっと最高のプロポーズができるはず! 矢部さんのプロポーズを見習うもよし、上記の条件を踏まえてオリジナリティを出すもよし。オトメの心を狂わせるためにも、羞恥心は捨てて、素敵なプロポーズを実践してください!


取材協力・関連リンク

にらさわあきこ

NHKディレクターとして海外紀行番組や人気スタジオ番組などを多数手がけた後、フリーに。女性の幸せな生き方を追求し、恋愛・結婚・美容などの分野で取材・執筆活動を行う。著書に『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)、『婚活の神様!』(幻冬舎)、『婚活難民』(光文社)、ほか多数。

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