出会いはSNS、出会い系、ナンパでも大丈夫!?
婚礼司会者が語る馴れ初めの紹介方法最前線

これなら本番でしくじっても大丈夫!?結婚式司会者によるNGプロポーズのフォロー例!

結婚相手とネットで出会うケースが一般化しつつある一方で、その事実を結婚式で紹介されることに抵抗のある人も相当数います。こういうとき、司会者の方は気を利かせて言い換えてくれるのか?

そこで、今年1月にグランドオープンしたばかりの結婚式場、ブリリアント・ザ・銀座さんのご紹介で、2000件以上もの婚礼司会経験をお持ちのベテラン司会者・Oさんにお話をうかがいました。

「大原則として、新郎新婦の馴初めなどを言い換える場合は、必ずおふたりの了承を得ます。最近は、ミクシィやフェイスブック程度であればそのままオープンになさる方も珍しくありませんね。ただ、あからさまな出会い系サイト、もしくはナンパや合コンといった軽薄なイメージのある出会いに関しては、ぼかしたがる方はやはり多いです」(Oさん)

その言い換え例が、こちらになります。


これなら本番でしくじっても大丈夫!?結婚式司会者によるNGプロポーズのフォロー例!


また、ふたりの馴初めと同様に、たとえば「大学を中退した」など、プロフィール的な部分を気にする人もいるはず。その場合は、以下のような言い回しが可能だそうです。


これなら本番でしくじっても大丈夫!?結婚式司会者によるNGプロポーズのフォロー例!

「もちろん、“伏せる”という選択肢もあります。馴初めであれば、具体的に言わず、ただ『おふたりは2011年の6月に出会いました』だけでも、式の流れ上は不自然ではありません。プロフィールも、たとえば何らかの事情で小中学校時代に言及されたくなければ、そこは一切触れずに『△△高校を卒業され』としていただいて問題ありません」(Oさん)

たしかに、列席者サイドに立てば、そのへんを端折られても特に気になりませんね。このように、司会者さんは新郎新婦の要望に応じて丁寧にフォローないしアドバイスしてくださるそうです。さすがプロ、頼りになります!


取材協力・関連リンク

BrilliantTHE銀座(ブリリアント・ザ・銀座)

2013年1月にオープンした注目の結婚式場。170名着席可能なパーティ会場や、20mの長さを誇るクリスタルのバージンロード煌くチャペル、銀座の街を見下ろすスカイガーデンなど魅力が満載の最新型ゲストハウスで人生最良の一日を過ごそう。
http://www.brillia-wedding.com/

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